顔の無い象さんへのオマージュ作品

先日、フェイスブックの友人がリンクされた写真を見てショックを受けました。

それは、ケニヤに住むアフリカゾウが惨殺されて、顔が削り取られた写真…

まるで、恐竜にでもかじられた様な…むごい地獄絵図のようです。

そのフェイスブックの友人は、ケニヤで獣医師をなさっている神戸俊平先生で

象牙の密輸業者からアフリカゾウを守るために像さんを安全区域に移す

プロジェクトを行った方です。

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神戸先生からいただいた本、現在ザイムカフェ保土ヶ谷パークでご覧いただけます。

神戸先生との出会いは、2006年の日本大通りのZAIMで活動していた時期、

先生の素晴らしい活動を地域の方々にご紹介したくて、イベント内で

ケニヤの現状を収めた写真パネルや先生のトークショーを行いました。

そして、先生に出会い、尊い活動に感銘を受けて作品に残したりもしました。

zou (313x640)

2006年作/ハッピーエレファントミクストディア作品/2400×1200

「牙が生えてない象さんと人が遊ぶイメージ」(昨年の個展にも出品)

今回、顔の無い象さんの写真を見て、神戸先生の悲しい顔浮かび、いたたまれない気持ちでいっぱいになりました。

小さいころから大好きな象さん、人と動物の共存と顔の無い象さんへのオマージュ作品で

私なりのメッセージと追悼です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これは制作途中のミクストメディアの小作品、大作品も仕上げる予定で制作を続けて行きます。

☆☆☆

※ かなりショックな写真もありますが、多くの方に知っていただきたいのでリンクさせていただきます。

サイト⇒ペンと絵筆inアフリカ 「ケニア最大の象、惨殺される あなたの印鑑になるのだろうか」

☆☆☆

 

 

 

 

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