10.17 「東日本大震災 被災地文化支援芸術活動」

今回の東日本大震災被災地支援活動は…

「渋谷芸術祭2012」参加オファーを受け、被災地で頑張る子ども達との

絵のメッセージの制作依頼の為、

幾度か楽描交流させていただいている宮城県石巻市の保育所と

福島県相馬市、南相馬市の市民活動団体の皆様にお会いしてまいりました。

先ずは、画材協賛でお世話になっております、ぺんてる株式会社様の本社「ぺんてるビル」にお伺いして

今回のセッションで使用するアクリル絵具と筆のセット一式をお預かりしてきました。

ぺんてるさんとのお付き合いも3年目になります。いつも温かいご支援を誠にありがとうございます^^

っと言う事で、待ち合わせしている渋谷芸術祭(以降、渋芸とします)の実行委員の方々

佐藤さん(映像ディレクター)と土井さん(照明技師)と合流♪

一路東北へ…

今年は、15メートルの人型フライオブジェは行政の許可が下りず、NG…

塩釜のホテルに着くなり作戦変更会議「ジャックダニエル・ミーティング」(以降、JDM)開始 ^^v

昨年OKだったのに…腑が落ちない面々…行政と正面から戦ってもね~

っと、ジャックダニエルにいざなわれ頭がゆるゆるになった所で、朝まで続いた作戦会議…

出るわ出るわの新たな作戦のオンパレード♪

っで、一先ず、フライオブジェ“しぶやくん”のお話はこっちに置いといて…

今回描かれる3点の被災地からの絵のメッセージは、きちんと作品として

渋芸の会場、ハチ公前ステージバックとマークシティーの通路に展示して

一人でも多くの皆様に被災地で頑張る子ども達の飛びっきり元気なメッセージ

「えがおとありがと」をご覧いただければと思います^^

…明けて、17日水曜日晴れ

塩釜から松島を眺めて…

先ずは、えこころ交流3回目となる、石巻市立飯野川保育所で “楽描♪アートセッション” スタート

描いているところの写真は、今しばらくお待ちくださいね…

補修、修正、定着させて完成 ↓↓^^

3回目にして完全に“楽描”をマスターしてしまった子ども達の柔軟さに一同驚かされた瞬間です^^

作者の中には、両親や兄弟を亡くした子どもがいます。

あの惨劇で底知れぬ恐怖と痛みを知ってしまった小さな命が

今を必死に生きようとするポジティブなエネルギーと支援者達(大人達)へのリスペクトを

今作品から感じる、素晴らしい作品になりました^^v

次回は、来年春に“楽描”いたしましょう♪

飯野川保育所の皆様、小さな画伯達、誠に有り難うございました。

続いては福島県に入り、”汚れちまった海” へ…

廃墟と瓦礫の山、海岸の辺りは、完全に時が止まっています…

海岸は、小さい時に見た “猿の惑星” のラストシーンみたいで、かなりのショックを受けます…

…亡くなられた方々を想いながら流木や貝殻を拾い集めて合掌、しばし追悼の時を過しました。

相馬市の活動家が集まる拠点、復興支援センターに到着⇒http://www.ab.auone-net.jp/~haragama/

先ずは腹ごしらえ、安くてうま~いぃ鉄火丼をいただきまして、

同じく渋芸会場を彩る子ども達の作品の制作依頼をお願いしたく

描くキャンパスと画材をお預けしてきました^^

プロデューサーの押田さん、相馬はらがま朝市クラブのみなさん

貴重なお話とおもてなしをどうも有り難うございました。

…続いて

雨も本降りのなか、制作依頼に訪れたのは南相馬の活動家が集まる拠点

「みんな未来センター」へお邪魔いたしました。

子ども達の為に見晴らしのいい公園に遊具を設置したり

↑90年前の無線塔のモニュメントなどの制作を計画中♪

みなさんのアツい想いが、一つに繋がることを願い応援いたします!

絵のメッセージ制作、どうぞお願いいたします。

色々と子ども達の将来を考えてのご活躍、相馬、南相馬の皆様の活動を

私達のできる事でサポートし、お役に立ちたいと強く思いました。

そして、活動資金の援助をいただきました生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ様、

画材協催をいただきましたぺんてる株式会社様、

温かいご支援に心よりの感謝と御礼を申し上げます。

今回のコーディネートとサポートいただきました渋芸のお二人に感謝を申し上げます。

10.27~28 「渋谷芸術祭2012」 開催まで、アツい渋芸スタッフ達と突っ走ります^^v

10.16~17「東日本大震災被災地文化支援芸術活動」協力団体/生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ、ぺんてる株式会社、石巻市立飯野川保育所、NPO法人相馬はらがま朝市クラブ、南相馬「みんな未来センター」、渋谷芸術祭実行委員会、えこころプロジェクト実行委員会、JAPORHYTHM

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