プロフィール

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森田 ヒロ/HILO・MORITA

1965年 鎌倉市生まれ。横浜市を拠点に国内外で芸術活動を続けるアーチスト、画家、ミクストメディア作家、選曲家。

自由に創造されるラインと色彩を使い、独自の世界観の作品(平面・立体)を次々に制作、発表。

自身の代表作「ポップラインアート」シリーズは、現在も精力的に制作中。

ギャラリーやカフェ空間、歴史的建造物、県立公園など、様々な場所で個展やインスタレーションを多数開催。

作品制作と発表を中心に、近年では、中国上海美術館でのライブペイントのパフォーマンスや神奈川県立保土ヶ谷公園内プールでの100メートルの巨大壁画制作。そのほか、ワークショップ講師、イベントオーガナイザー、キュレーター、アートディレクター、音楽作品の制作やカフェDJ など、幅広く活動中。

幼少の頃からお絵かきが大好きで、少年期には美術家の叔母の元でモノ作りの世界に触れ、折り紙に始まり、多色刷り版画、油絵もこの頃に学ぶ。その後、家庭の都合で叔母の元を離れることになり、アートからも自然に遠ざかる青年期を送る。

90年代中期になり、アンダーグラウンドの様々なアーチスト達との出逢いをきっかけに日本初のレイブ(レボリューション&ライブ)を体験後、ピュアダンスパーティー「LIFEFORCE」オーガナイザーを経て、アーチスト活動を開始。

選曲家、DJとしての音楽活動開始は1999年、サブカルチャーシーンの伝説のジャムバンド「極楽温泉」のインナーDJとして参加、各地での音楽フェスティバルなどでLIVE活動を2年間精力的に行う。その後に結成したバンド「hodo-hodo」(~2004年)では、多種多様なアーチスト達と即興のセッションを重ね、2004年赤レンガ倉庫での「世界難民Day」チャリティーLIVEや横浜を中心にLIVE活動を行う、ビジュアルアートDVDのサウンドトラック製作やショートムービーなどに楽曲を提供。パーティーラウンジやヘアショー、カフェなどの音楽の選曲家、DJとしてプロ活動を開始。

同年、事故により音楽活動を休止、全身麻酔での手術を受ける。術後すぐに “ 水を得た魚” のように筆が止まらず次々と絵が生まれる。このことをきっかけに自主プロジェクト「JAPORHYTHMジャポリズム」を立ち上げて、本格的に画家業に専念、絵画作品の創作活動と発表を開始。

2005年、日本で最初のカフェバーとなる横浜の本牧「ALOHACAFE」を(株)パシフィックハウス協力のもと仲間たちと共にリニューアルオープンさせ活動拠点とし、初の個展「ALOHALOA」を開催。同時にDJ活動も再始動。カフェ空間とアートの融合をテーマに地域活性化の試みがスタート。

2006年より2年間、(財)横浜市芸術文化振興財団主宰の横浜創造界隈「ZAIM」プロジェクトの入居団体に所属。世界的にも知られるTaguchiスピーカーの製作者 の田口氏が主宰する「ON-COO(音響空間研究会)」の一員として、アートディレクターと最新音響機器のモニターDJ 等、特殊アーチストという立場で参加。施設内をアトリエにして創作活動と発表を続けながら、技術者やアーチストと共に音響機器開発などの研究や実験も行い入居団体と共に数々のアートイベントやワークショップ、展覧会などを驚異的なペースでオーガナイズし、地域活性化とZAIMプロジェクト立ち上げに貢献。同時に施設内「ZAIMCAFE」ではDJユニット「LOVEFRIDAYS」を組み、80年代のCM音楽界の巨匠で作曲家の故・中冨雅之氏(DJ TOMI)とクラブDJ歴20年のベテランDJの故・DJ jAk と共にTaguchiスピーカー・マルチサウンドシステムを駆使して、週末のカフェの音の演出を行なう。

同時期に中冨氏とは絵と音楽のライブ・ユニット「とみとひろ」でも活動、ライブパフォーマンスも各地で行なう。

2007年に中区主催で開催した親子参加型ワークショップを機にアートがもたらす親子間のコミュニケーションの重要性に気づき、以降精力的に地域間交流イベント「楽描(らくがき)♪アートセッション」を主催、年間数百名の親子達と交流、コラボレーション制作されたミクストメディア作品を展覧会や画集として発表、子どもから大人まで楽しめる地域密着型の現代アートを展開。この活動は、企業や地区センター、保育所、小、中学校、美術大学からも好評を得ており、子ども達の自由な表現を引き出すワ-クショップ講師として依頼も多数。

3・11東日本大震災以降は、被災地の避難所や小学校、保育所に積極的に出向き、「お絵かきによる心のケアー」のインストラクターとして、直接的な文化支援芸術活動を継続中。

2010年より、活動拠点の一つとなる神奈川県立保土ヶ谷公園内ギャラリー&カフェでは、公益財団法人神奈川県公園協会や指定管理業者と共に芸術文化活動を実践。地域アーチストや近隣住民や子ども達とのコラボレーションにより制作された「被災地応援フラッグ」を国内外の自然災害被災地へ贈る活動や親子参加型アートイベントの開催、園内のお祭りやアートフリーマーケットのディレクション、ザイムカフェ3号店となる園内カフェでの選曲やDJ も行い、アートと音楽での地域間交流活動により保土ヶ谷公園のリニューアルに貢献。

2015年より、世界的なパントマイムのパフォーマーでマルチアーチストの北京一氏と新たなLIVEペイントユニット「W・VISION(ダブルビジョン)」を組み、横浜の拠点「パシフィックスタジオ」を中心に公開制作活動を開始中。

 

スポンサー/画材協賛 : ぺんてる株式会社

 

≪主な活動プロジェクト、団体≫

・アーチストプロダクション/JAPORHYTHM(ジャポリズム) 2004~

・地域活性化プロジェクト/メガマウス・プロジェクト 2009~

・被災地文化支援芸術振興プロジェクト/えこころプロジェクト実行委員会 2011

・「被災地応援フラッグ」制作プロジェクト 2011~

≪ 横浜での主な活動拠点 ≫

・新山下スタジオBRE 2002~2004

・本牧アロハカフェ 2004~2005

・横浜創造界隈ZAIM 2006~2008

・ザイムカフェ日本大通り 2006~2009

・ザイムカフェ・アネックス 2009~

・ 神奈川県立保土ヶ谷公園/ギャラリーコーエン 2009~

ザイムカフェ保土ヶ谷パーク 2009~2015

・ 関内長者町パシフィックスタジオ 2013~

 

≪ 被災地文化支援芸術活動 ≫

2011年

4月/被災地支援活動の為のプロジェクト「えこころプロジェクト実行委員会」を設立、支援を開始

5月/宮城県石巻市立飯野川第一小学校(体育館避難所)

7月/宮城県石巻市立飯野川保育所

11月/宮城県石巻市立大川小学校(仮校舎)

12月/タイ大洪水「被災地応援フラッグ」制作、バンコク郊外の学校へ贈呈

2012年

5月/宮城県石巻市立飯野川保育所、二俣保育所

8月/中国四川省大水害「被災地応援フラッグ」制作/中国大使館に贈呈

9月/ロシア南部大洪水「被災地応援フラッグ」制作/ロシア大使館に贈呈

10月 /宮城県石巻市飯野川保育所

2013年

6月/宮城県石巻市内保育所及び福島県福島市内保育所の総勢250名の子ども達と絵と音楽の交流

11月/宮城県石巻市立和渕保育所

2014年

11月/宮城県石巻市立飯野川保育所、二俣保育所

2015年

11月/宮城県石巻市立和渕保育所

2016年

11月/宮城県石巻市立和渕保育所

2014  JAPORHYTHM All Right Reserved

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投稿日時: 2012/04/11 投稿者: japorhythm

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